100円銀貨の買取価格 鳳凰と稲穂と東京オリンピック
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記事更新日 2026年10月19日 価格データ 2026年10月19日 9:30 公表分
昭和30年代に発行された100円玉には、銀が60%使われています。鳳凰、稲穂、東京オリンピック記念の3種類があり、どれも重さ4.8gで純銀を約2.9g含みます。今日の銀の価格で計算した1枚あたりの目安は下の表のとおりで、額面の100円を上回っています。
今日の銀の買取価格
価格データを準備しています。しばらくしてから再度ご覧ください。
100円銀貨3種類の買取価格の目安
| 銀貨 | 額面 | 純銀 | 買取目安 |
|---|---|---|---|
| 東京オリンピック記念100円銀貨 1964年(昭和39年) |
100円 | 2.88g | ― |
| 鳳凰100円銀貨 1957年(昭和32年)〜1958年(昭和33年) |
100円 | 2.88g | ― |
| 稲穂100円銀貨 1959年(昭和34年)〜1966年(昭和41年) |
100円 | 2.88g | ― |
買取目安は、純銀の量に今日の銀の買取価格(田中貴金属工業の公表値・1gあたり)を掛けた金額です。収集価値は含めていないので、実際の査定額は業者や状態によって変わります。
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査定額を見てから売るかどうか決められます。2社に申し込んで比べるのがおすすめです。
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申し込みから入金までの流れ
- 無料査定を申し込むネットの申し込みフォームから、売りたい銀貨の種類や枚数を伝えます。
- 品物を届ける宅配なら箱に詰めて送り、出張なら決めた日に自宅で待ちます。
- 査定額を確かめる重さや状態を見た査定額が知らされます。納得できなければ断れます。
- 代金を受け取る金額に納得したら成立です。振り込みか、その場での現金払いになります。
細かい手順や支払いのタイミングは業者によって違います。申し込みページでご確認ください。
選べる3つの売り方
100円銀貨の見分け方
図柄で見分ける
表面に鳳凰が描かれていれば1957年(昭和32年)と1958年(昭和33年)の鳳凰100円銀貨、稲穂が描かれていて1959年(昭和34年)から1966年(昭和41年)のものなら稲穂100円銀貨です。1964年(昭和39年)の東京オリンピック記念100円銀貨は、通常の100円玉とは違う記念の図柄で作られています。
年号で見分ける
1967年(昭和42年)からの100円玉は白銅でできていて、銀は使われていません。稲穂の図柄でも昭和42年以降のものは銀貨ではないので、年号を確かめてください。
売るときのポイント
枚数をまとめて出す
1枚あたりの銀は約2.9gなので、1枚ずつでは金額が小さくなります。貯金箱や缶にまとめて保管している場合は、そのまま枚数ごと査定に出すほうが手間に見合います。
磨かずにそのまま
銀は時間がたつと黒っぽく変色しますが、磨くと細かい傷がついて評価が下がることがあります。銀の量は変わらないので、そのままの状態で出してください。
使ったり両替したりする前に比べる
100円銀貨は今も100円として使えますが、銀としての価値は額面を上回っています。使ってしまう前に、銀の価値で買い取ってもらえるかを確かめてください。
よくある質問
状態が悪くても売れますか
銀の重さで評価されるのが基本なので、使い込まれて傷や汚れがあるものも査定の対象になります。
記念硬貨や金貨と一緒に売れますか
金貨や記念硬貨を扱う買取業者の多くは、100円銀貨も一緒に査定しています。まとめて出すと、やり取りが1回ですみます。
