記事更新日 2026年10月25日価格データ 2026年10月22日 9:30 公表分
元文小判金の買取価格 今日の相場
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今日の元文小判金の買取価格の目安
194,042円
前日より187円下がっています
10月22日公表の金価格で計算
実際の買取額は業者や金貨の状態で変わります。いくらで売れるかは、上のボタンから無料査定ですぐに確かめられます。
今日の元文小判金の買取価格の目安
元文小判金 一両の地金としての買取目安
194,042円
| サイズ | 純金 | 買取目安 |
|---|---|---|
| 一両 | 8.489g | 194,042円 |
ここに出している金額は金の重さから計算した目安で、業者の手数料や品物の状態によって実際の査定額は上下します。
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申し込みから入金までの流れ
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- 査定額を確かめる重さや状態を見た査定額が知らされます。納得できなければ断れます。
- 代金を受け取る金額に納得したら成立です。振り込みか、その場での現金払いになります。
細かい手順や支払いのタイミングは業者によって違います。申し込みページでご確認ください。
選べる3つの売り方
元文小判金とは
元文小判金(げんぶんこばんきん)は、江戸幕府が元文元年から文政元年(1736年から1818年)まで作った一両の金貨です。八代将軍の徳川吉宗の時代に作り始められました。裏に「文」の字の刻印があることから「文字小判(ぶんじこばん)」と呼ばれ、のちに文政小判が出てからは、楷書体の「文」にちなんで「真文小判(しんぶんこばん)」や「古文字小判」とも呼ばれるようになりました。
表には、ござの目のような細かい筋(茣蓙目)と、扇に囲まれた桐の紋、「壹両」の文字、「光次」の花押の刻印があります。
作られた背景
古銭を扱う宝スタンプコインの説明によると、その前の正徳・享保の改鋳のあと、世の中に出回るお金が少なくなり、景気が停滞していました。元文の改鋳でお金の量が増え、経済の安定につながったとされています。古い小判100両を新しい小判165両と引き換えたとされ、1両あたりの金の量はおよそ44%減りました。
| 発行国 | 日本 |
|---|---|
| 発行元 | 江戸幕府 |
| 発行開始 | 1736年 |
| 金の純度 | 金約65.3%・銀約34.7% |
| サイズと総重量 | 一両(13g) |
重さと純度の出典 i-Coins 元文小判金 特美 宝スタンプコイン 古銭「元文小判」高価買取
元文小判金 1枚の中身
- 純金 8.489g
- 金以外の金属 4.511g
- 総重量 13g(純度 金65.3%)
元文小判金の買取価格の決まり方
実際の査定額は、この目安から業者の手数料が引かれたり、金貨の状態や収集価値で上下したりして決まります。
重さと金の割合
重さは約13.0g
i-Coinsと宝スタンプコインの説明では、元文小判金の重さは13.00gです。宝スタンプコインでは「約13.0g」と書かれていて、1枚ごとに少しの差があります。
金は約65%で残りは銀
金と銀の割合は、金が653、銀が347(1000分の割合)とされています。金は約65.3%で、1枚に含まれる金はおよそ8.49gです。同じ割合で作られた元文一分判金は、重さが小判の4分の1にあたる約3.25gです。
このページの買取の目安は、この金の分だけを今日の金の価格で計算したものです。銀の分は入れていません。
文政小判金との見分け方
元文小判金と、そのあとに作られた文政小判金は、形も大きさもよく似ています。見分けるいちばんの手がかりは、裏の「文」の字の書き方です。
| 種類 | 作られた時期 | 重さ | 金の割合 | 裏の「文」の字 |
|---|---|---|---|---|
| 元文小判金 | 1736年から1818年 | 約13.0g | 約65.3% | 楷書(きちんとした字) |
| 文政小判金 | 1819年から1828年ごろ | 約13.07g | 約55.9% | 草書(くずした字) |
重さはほとんど同じですが、金の割合は元文小判金のほうが約10ポイント高くなっています。
査定で見られるポイント
表の色と両替商の刻印
i-Coinsの説明では、元文小判は使われた期間が長かったため、両替商が打った刻印が多く残り、表の金色が落ちてしまったものが多いとされています。山吹色が残っているものは良品として紹介されていて、色の残り具合が評価の分かれ目になります。
「大吉」の刻印
宝スタンプコインの説明では、裏の小さな刻印2つがたまたま「大」と「吉」の組み合わせになったものは「偶然大吉」と呼ばれ、珍しく評価されるとされています。献上用の小判にも「大吉」が入ります。
鑑定書の有無
日本貨幣商協同組合の鑑定書が付いた元文小判金も売られています。鑑定書がある場合は、小判と一緒に査定に出しましょう。磨いたり洗ったりすると評価が下がることがあるので、そのままの状態で出してください。
高く売るためのコツ
元文小判金は、金の重さだけで値段をつける店と、古銭としての価値まで見る店とで、査定額に大きな差が出やすい金貨です。古銭として評価されると、含まれる金の量から計算した目安を大きく上回ることもあります。古銭の買取実績がある店を選び、2社以上の査定額を比べてから売り先を決めると安心です。売る時期を考えるときは、金の価格の動きもあわせて見ておくとよいでしょう。
元文小判金 一両の価格推移
元文小判金 一両の地金としての買取目安が、これまでどう動いてきたかをまとめています。金の買取価格は毎日変わるので、売る時期を考えるときの参考にしてください。
| 比べる日 | その日の目安 | 今日との差 |
|---|---|---|
| 前回の公表日 | 194,228円 10月21日 | −186円 |
日ごとの買取目安
| 公表日 | 買取目安 | 前日比 |
|---|---|---|
| 10月22日 | 194,042円 | −186円 |
| 10月21日 | 194,228円 | −1,053円 |
| 10月20日 | 195,281円 | −1,078円 |
| 10月19日 | 196,359円 | +110円 |
| 10月16日 | 196,249円 | ― |
直近14回分です(2026年)。買取目安は金の買取価格(田中貴金属工業の公表値)に純金の量を掛けて計算しています。記録は2026年10月16日公表分から1日1回とっています。土日祝日は公表がないため記録がありません。最高と最安は記録をとり始めてからの値です。
元文小判金を購入する場合の価格
買取価格と比べられるように、楽天市場とYahoo!ショッピングで販売されている元文小判金の価格を載せています。販売価格には店の利益や送料が含まれるため、買取価格より高くなるのが普通です。この差が大きい金貨ほど、売るときの業者選びで手取りが変わります。
| サイズ | 楽天市場 | Yahoo!ショッピング |
|---|---|---|
| 一両 | 363,000円 11件中 |
該当なし |
表の金額は各ショップの最安値で、件数は条件に合った商品の数です。価格は2026年10月25日 13:03時点のものです。最新の価格や在庫は各ショップでご確認ください。ケース単体やレプリカ、別サイズの商品は除いて集計しています。
元文小判金 一両の販売中の商品
よくある質問
元文小判金はいつ作られましたか
元文元年から文政元年(1736年から1818年)まで作られました。
元文小判金に金はどれくらい含まれていますか
重さ約13.0gのうち、金の割合は約65.3%なので、金はおよそ8.49gです。
真文小判と元文小判は同じものですか
同じものです。裏の「文」の字が楷書体なので、真文小判とも呼ばれます。

