古い日本の金貨の買取価格一覧 今日の相場
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記事更新日 2026年10月22日 価格データ 2026年10月22日 9:30 公表分
江戸時代に作られた小判や判金などの古い日本の金貨は、古金銀(こきんぎん)とも呼ばれます。このページでは、金貨ごとに含まれる金の量を調べ、今日の金の買取価格を掛けた目安を一覧にしました。
古い金貨は金と銀をまぜて作られたものが多く、見た目が金色でも金の割合が低いことがあります。古銭としての価値が加わることも多いので、目安とあわせて金貨ごとのページで査定のポイントを確かめてください。
今日の金の買取価格(24金・1gあたり)
22,858円
前日より22円下がりました
古い日本の金貨の買取価格の一覧
金貨の名前を選ぶと、重さや金の割合、査定で見られるポイントを確認できます。表の買取の目安は、含まれる金の量だけから計算した地金としての金額です。
| 金貨 | 純度 | 買取の目安 | 販売の最安値 |
|---|---|---|---|
| 天保二朱判金 二朱 |
金29.8% | 11,040円 | 17,800円 |
買取の目安は、田中貴金属工業の金の店頭買取価格(1gあたり)に純金の量を掛けた地金としての金額です。販売の最安値は楽天市場とYahoo!ショッピングで見つかった最安値で、2026年10月22日 13:03時点のものです。
金貨を売るなら、まずは無料査定で金額を確認
査定額を見てから売るかどうか決められます。2社に申し込んで比べるのがおすすめです。
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申し込みから入金までの流れ
- 無料査定を申し込むネットの申し込みフォームから、売りたい金貨の種類や枚数を伝えます。
- 品物を届ける宅配なら箱に詰めて送り、出張なら決めた日に自宅で待ちます。
- 査定額を確かめる重さや状態を見た査定額が知らされます。納得できなければ断れます。
- 代金を受け取る金額に納得したら成立です。振り込みか、その場での現金払いになります。
細かい手順や支払いのタイミングは業者によって違います。申し込みページでご確認ください。
選べる3つの売り方
古い日本の金貨とは
江戸時代の日本では、幕府が金・銀・銅の3種類のお金を作っていました。金のお金は「両」「分」「朱」という単位で数え、1両が4分、1分が4朱にあたります。1両の小判のほか、一分判金や二分判金、二朱判金のように、小判より小さな額の金貨も作られました。
同じ額面の金貨でも、作られた時代によって大きさや金の割合が変わっています。幕府のお金のやりくりに合わせて、金の割合を下げた金貨が作られることもありました。名前に「天保」や「万延」のような年号が入っているのは、どの時代に作られた金貨かを区別するためです。
古い日本の金貨の買取価格の決まり方
金の量から見た目安
古い金貨にも金が含まれているので、含まれる金の量に今日の金の価格を掛けると、地金としてのおおよその価値がわかります。ただし、金と銀をまぜて作られた金貨が多く、重さのすべてが金というわけではありません。このサイトの目安は金の分だけで計算していて、銀の分は入れていません。
古銭としての価値
古い金貨は、地金の価値よりも古銭としての価値で値段がつくことがよくあります。保存状態がよいもの、文字や刻印がはっきり残っているもの、作られた数が少ない種類は、目安より高い金額になることがあります。反対に、傷や変色が多いものは低くなることがあります。
売るときに気を付けること
磨いたり洗ったりしない
古い金貨は、表面の古びた色合いも含めて評価されます。きれいにしようとして磨いたり洗ったりすると、かえって価値が下がることがあるので、そのままの状態で査定に出してください。
古銭の買取実績がある店を選ぶ
古い金貨は、金の重さだけで値段をつける店と、古銭としての価値まで見る店とで、査定額に差が出やすいものです。古銭の買取実績がある店を選び、2社以上の査定額を比べてから売り先を決めると安心です。
本物かどうかはプロに任せる
古い金貨には、本物に似せて作られた複製品も出回っています。重さや色だけで本物と決めることはできないので、判断は古銭にくわしい買取店に任せましょう。

